ネットでお見合い相談-7-

ネットで相談、本当にいろいろな体験があると常々思います。

今日は、結婚相談所へ親と一緒に行った女性から。

今時のお見合い事情もよく調べず、親に言われるままに結婚相談情報サービスへ行った。
結婚相談所はどんな所かもしらず、今考えれば、良く行ったもんだわ。
代理婚活だけは避けたかったからかもしれない。

初めての入会のときに、母が付き添いで一緒に来ると言いだしました。
昔のお見合いでは双方の両親が同席して行うのが一般的でした。
昔は家同士の結婚と言うイメージが強かったからかもしれません。

今は、少し時代が変わり、付添人(世話人)の役割は、本人達が話題に困って
緊張してしまった時などに、助け舟を出す人物のようです
両親が同席すると、相手も緊張しますし、助け舟のつもりが我が子自慢になってしまったり、
本人に質問が来ているのに親が答えてしまったり、一体誰の見合いだったの?という疑問が残る結果に。

最近では、付添い人は同席しないという縁談スタイルが一般的になってます。
と言うのは、助け舟を出す付添い人が増えることで助け舟どころか逆に緊張してしまい、
話したい事が話せないという事態になりがちだから。

昔ながらのお見合いでの縁談も、世話人と本人同士で行うケース主流です。
先方側が、付添い人も同席します。という事であれば、自分も合わせて付添い人を依頼してください。

ただし、今回は結婚情報サービスを利用するだけなので、親の同伴は不要です。
その辺は自分で説明して回避しないとね。

ネットでお見合い相談-8-へつづく